デザインのチカラでビジネスを強くする「デザイン経営セミナーについて」デザインのチカラでビジネスを強くする「デザイン経営セミナーについて」

デザイン経営セミナー
Design×ManagementDesign×Management

たとえば、こんな経験ありませんか?
費用をかけてデザイナーに
デザインを発注したのに、
売上には何の効果も出なかった…。
そうなると、
「デザインなんかに、お金を使っても意味がない」
「そもそも、デザインなんてビジネスには関係ない」
なんて思う方も多いはず。
でも、それは大きな間違いで、
効果が出なかった多くの原因は、
実は経営者側にあります。

先の見えにくい時代において大切なのは
「正解を見つける」ことではなく、
自分なりの視点で物事を見つめ
「自分なりの答えを出す」ことです。

デザイン経営セミナーでは、
豊富な事例やワークショップを交えながら
章ごとにわかりやすく「デザイン」を紐解き、
デザインがもたらす効果や、その取り入れ方、
そして自身のデザイン力向上など、
デザインを武器にするための方法を
学ぶことができます。

セミナー内容のご紹介

Index

  • 1章

    なぜデザインが必要なのか?

  • 2章

    どうやってデザインを取り入れる?

  • 3章

    あなたの会社の商品を
    劇的に変える方法

  • 4章

    デザインを武器にする方法

このセミナーで身につく3つの力

  • 直感力

    センスは鍛えることができます。
    直感的に感じ取る力が身につきます。

  • 判断力

    いいデザインを区別し、目利きし、
    判断する力が身につきます。

  • 伝達力

    デザインを整理・言語化して、
    わかりやすく指示する力が身につきます。

デザイン力向上メソッド

セミナーの第4章では、普段から意識するだけでデザイン力が向上する
8つの「デザイン力向上メソッド」を紹介しています。
ここでは、その中からメソッド4「視点を変える」でお話している
事例の一部をお見せします。

Method4視点を変える

視点を変えて考えれば、企画や商品の売り方も大きく変わってきます。その例として有名なのが、「シュレッダーはさみ」。
実はこのはさみ、元は刻み海苔を作るための商品として売り出されていました。当然、それでは購買層は限られてしまいます。売上数も3万本ほどだったそう。
そんなある日、担当者が「海苔ではなく紙を切っている」というお客さまの声を聞きます。
さっそくシュレッダー用のはさみとして文房具店で売り出したところ、個人情報の取り扱いに敏感な時代の流れにも乗り、100万本の大ヒット商品に!
視点を少し変えるだけで、大きな売上につながったという好例ですね。
セミナー内では、実際に視点を変えて考察するためのワークショップも実施しています。ぜひ、セミナーで体験してみてください。

こんな方にオススメ!

  • 売上を上げたいと思っている方

  • デザインに力を入れたいけど、その方法がわからない方

  • そもそもデザインの重要性を意識していなかった方

  • これから起業を考えている方

参加者の声

  • 協和物産株式会社 
    代表取締役 村野隆一 さま

    外食産業を取り巻く環境は変化が激しいため、「デザイン」の重要性を改めて認識しました。デザインの取り入れ方なども具体的に学べたので、さっそく実践していきたいですね。今後も環境は変化し続けていくと思いますが、変化に対応するための指針を得られたと思っています。

  • 株式会社NBSロジソル 
    代表取締役社長 河野逸郎 さま

    自社をこれからどのような方向に導いていくべきか考える中で、デザイン経営というものに非常に興味をもちました。デザイン経営とはどういうものなのか、このセミナーのおかげでよく理解できました。ここで学んだ実践的な考え方は、さまざまな場面で役立つと思います。

  • 株式会社ササガワ 
    代表取締役社長 笹川敦司 さま

    POPやラッピング用品等の製造・販売をしているので、「デザイン」への理解はある方だと思っていましたが、参加してみると新たな気づきも多く、自社の活動にすぐ活かせる内容もありました。
    幹部と開発メンバーを中心とした社内研修にも活用させていただき、デザインの重要性に対する意識の共有を図ることができました。
    社員からも受けて良かったとの声が多かったです。ありがとうございました。

オンラインセミナーや企業研修としても
ご活用いただけます

講演者紹介

株式会社アバランチ 代表取締役熊本 樹稔

1973年12月生まれ。
1998年、24歳の時に個人事業として広告制作会社「アバランチ」を創業。有限会社への法人化(1999年)を経て、株式会社へと改組(2000年)。その後、東京へ進出(2002年)。
プランナー・クリエイティブディレクターとして、飲料、食品、通信、商業施設など幅広いフィールドで広告制作に従事。グラフィック、ウェブ、映像、プロモーションの4部門で行なう、クロスコミュニケーションを牽引し「効率的」かつ「強い」広告を手がけ続ける。
2018年には、自社コンテンツを担う、高級サバ缶「No.38」を企画開発し販売。テレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディアに取り上げられ、様々な客層から好評を博す。